私のお産〜二人目〜 2006:10:24:14:14:11
さて。
これまで本を読んだりすることで、色々頭に叩き込んだ「私にとっての良いお産」とはどんなものか…といったことを踏まえて、私が選んだのはまずBFH(赤ちゃんに優しい病院)での出産。
そして、調べているうちに、その選んだ産院で「自宅出産」のフォローも行っているということを知り、自分の中でどんどん「自宅(実家)で新しい家族を自然に迎えること」への望みが膨らんでゆきました。そして…
『ステキなお産』の準備(2 2006:10:24:13:05:43
産院側の体制が、未だに変わらないことについては、岡村先生も、先に紹介した『分娩台よ、さようなら―あたりまえに産んで、あたりまえに育てたい』の著者・大野先生も
「妊婦側がアメニティー(快適性重視)志向であること」
「いまどきの母親は努力を嫌がる傾向にあること」
というのも、一つの要因だと厳しく指摘しています。ぐっさぐさ…(;´▽`A```
まあ、お産に臨む女性に限らず、今老若男女問わずみんなそうだと思いますが……
ここまでの記事でも繰り返し反省はしていますが、私自身、一人目のお産を振り返って、そもそもお産に臨むその姿勢自体に問題があって、それ次第では、無痛分娩であっても、満足なお産を体験出来たのかもしれない、とさえ思います。
『ステキなお産』の準備(1 2006:10:24:12:32:23
…さて。ここまで読んでいただいた方、文章の長さのせいのみならず、ため息をついてしまった方は多いのでは^^;
全てに目を通してくださった方にはお分かりかと思いますが、ほとんど情報の元は『母性を育む』によるところが大きく、言うなれば「読書感想文」のようなものです。大分考え方も偏りはあるかと思います。
ただ、お産を『妊娠の終着駅』と捉えるのではなく、妊娠から始まる『子育ての通過点』と考え、いかに大切に扱うか…ということを、意識していただけたらいいなぁと思っています。
さて、ここから先は、私の編集後記とでもいいましょうか、“まとめ”です。
なるべく参考本に頼らずいきたいと思います(笑)。
“母乳育児”のスタート 2006:10:24:11:20:00
1995年、ルイス・エクソン博士の研究により、母乳による授乳をしなかった母子の虐待率は、母乳による授乳をした母子の38倍に達した…という結果が明らかになったそうです。
(※この研究に関する資料を探してみましたが、残念ながら日本語サイトで詳しく書いているところが見つけられませんでした。また、一応WEB全体でも検索をしてみましたが、英語に疎い私が見つけられるはずもなく_| ̄|○
どなたか、もし見つけられましたらご一報くださいませ)
アメリカでは、母乳育児を推奨し始めてから、年々虐待率が7%ずつですが減少しているそうです。
母子別室制・同室制 2006:10:24:10:21:52
私は、母子同室制しか体験をしたことがなかったし、身近な人を産後お見舞いしたときもみな同じ部屋だったので、それが当たり前とばかり思っていたのですが、現在の産院のその多くは別室制を取り入れているらしいですね。
母子別室制というのは、産後の入院生活約1週間の間、母親は病室、新生児は新生児室で別々に過ごし、決められた時間に決められた時間内で授乳室というところでおっぱいをあげる…というのが主なスタイルのようです。
中には、赤ちゃんが泣くたびに病室へ知らせてくれるという融通を利かせてくれるところもあるようですが…

















