夜泣き(寝ぼけ) 2006:10:02:00:28:56
ある程度大きくなった赤ちゃんが、突然夜に泣き出して、手も付けられなくなることがあります。これが夜泣きです。
どんなに抱いても泣き止むどころか、身をよじって泣き続け、おっぱいも受け付けない。オムツを取り替えてもちっとも効果なしetc…
こんなときは、お部屋の電気をつけて、一度目を覚ましてあげてみてください。また、抱っこして、別の部屋に移動してみたり、夏なら窓を開けてお外の空気にちょっと触れるのもいいかもしれません。
そして、一度落ち着きを取り戻したのを確認してから、もう一度おっぱいを含ませてあげたり、抱っこをしてあげたり、背中をトントンしてあげたり…といった「その子が好むサポート」をしてあげると、またスヤスヤ眠りに入ります。
うちの子供たちも、2〜3歳ごろをピークに激しいのをやってくれました^^;
2歳以降ともなると、その暴れっぷりが力強くてま〜青アザが絶えませんわ。。抱くのも一苦労、声をかけてもまともに聞けなくて、有効手段はやはり部屋移動⇒電気をつけて、窓を開けて涼しい風にあたる…でしょうか。なだめるのに1時間は最低かかりますねぇ…
この、夜泣きの原因として考えられるものは
・怖い夢、嫌な夢を見た
(寝る前に機嫌や具合が悪いとよくある…うちの場合、寝る前に私に叱られたその延長の夢が
多いらしい・爆)
・昼間の精神的興奮(沢山の来客、長時間の外出)
・緊張
・食べ過ぎ
…が、主なところでしょうか。
大抵は、自然に治るそうなので、あまり気にしなくても良いようですが、あまりに程度がひどい場合・長い期間続く場合は、一度医師に相談することをお勧めします。
「なかなか眠らない赤ちゃん(2」でも紹介した、「ベビースリング」や「アロマ」、「バッチフラワー」もきっと活躍することと思います。
ただ、私の経験上ですと「バッチフラワー」のエッセンスを摂らせようとする(飲む・頭や手首、耳の後ろなどに塗る等)と、かえって逆上されたりもしましたorz 誘い方がヘタクソだったんだと思いますが。。
こういうケースの場合は、「香り」の方が手っ取り早くていいのかも知れませんね。
- 「夜泣き」を癒すレメディ
- 夜泣きの原因によって、該当するレメディは色々ありますが、その中から一部ご紹介します。
・ウォルナット:ほかの人や何かの事柄に影響されやすく、心をかき乱されている状態
→影響から保護してくれる
・ハニーサックル:実際に起きた不快な経験が夢に再現され、繰り返し見てしまう
→悪い思い出は過去のものとして、現在を楽しめるようにしてくれる
・レスキューレメディ:夜、暗闇、ひとりぽっち、恐ろしい連想などが、怖くてたまらない
→夜の恐怖を和らげる(原因がよく分からないときは、とりあえず…)
参考:花が癒す子供の心と体:中央アート出版社(外部リンク)
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