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添い寝でおっぱい 2006:10:03:23:04:16

[ おっぱい ]

母乳育児に限らず、授乳に関する苦労で大半を占めるのは「夜間」ではないでしょうか。
正直夜はグッスリ眠りたいところですが、特に生まれて間もない赤ちゃんはお構いなしにお腹が空いては起こしてくれます。

いちいち起き上がって授乳をするのが苦にならなければよいのですが、例えば帝王切開の後で起き上がるのが辛かったり、冬場布団から抜け出すのはしんどいもの。

そこで覚えておくと確実に母乳育児を楽にしてくれるのが、「添い寝乳(添え乳)」です。

しかし、前ページの「基本」はとりあえずどうにかなったものの、

「寝ながらって、どうやってやればいいのかしら」

これが結構悩みになったりします。
その辺の公園のオクサマ井戸端会議で実演してもらうのも難しいですしね^^;

添え乳をマスターすることで、特に夜中の授乳が格段と楽になり、悩みの種「寝不足」からもほぼ開放されることを考えると、ぜひとも身に付けたいものですねっ。

あまり難しく考えすぎずに、基本である
□赤ちゃんの体がよじれないように
□覆い被さらない
□深く乳首を含ませる

…を抑えていれば、大丈夫です♪新生児ちゃんでもやろうと思えば出来ます。ではどうぞ〜。

添い寝乳の方法
添え乳の方法その1 例-1
自身の上半身を半分起こした状態です。図のように起こしていると腕がしびれますので(笑)、クッションを用意して少し寄りかかったり、或いは自分に腕枕(ひじ枕?)をするのが楽かもしれません。
添え乳の方法その2 例-2
赤ちゃんに腕枕をしています。体をやや後ろに倒し気味に・赤ちゃんを引き寄せるように抱いていれば、自分自身も眠ってしまいそうなときなど、赤ちゃんをつぶしてしまう心配はないと思います。
左右交換する際、中には赤ちゃんやお母さん自身が場所移動するという方もいらっしゃいますが、2の方法なら体勢はほぼそのままでできます。

寝返りをしようとし始める時期になると、軽く手で支えてあげるだけで赤ちゃん自ら横を向いてくれるので格段と楽になります。
また、おっぱいさんの大きさで、姿勢に無理が出てくる場合もあるようですので、赤ちゃん側にも上手くクッションや枕を用意して調整してください。

これに慣れてしまえば夜の授乳もこっちのもん!
そのうちおっぱいをしまい忘れてゴーゴー寝ちゃったり、なんて珍しくないようです(笑)。

赤ちゃんが小さいうちだと、特に胸が大きい場合に窒息などの心配をされる方もいらっしゃるかと思います。
疲労度が強いときや、泥酔状態(授乳期にコレほど飲む人はいませんよね)でなければ、心配しすぎることはないと思いますし、特に産後間もない頃は(一般的に)ママ自身の眠りも浅いですので、割と注意深くなっているものです。
上で紹介した「2の方法」なら、よほど寝相が悪くなければ赤ちゃん側へ倒れることはないので、眠い時間帯を避けて、練習としてこちらをまずお試しされてみてはいかがでしょうか。

…となると、夏はともかく冬などは、添え乳だろうが起きて抱きながら授乳をしようが、お腹が丸出しで寒い!ということになりますね。その場合、“授乳服(授乳用アンダーウェア)”なるものがあります。検索で色々ヒットしますが、私は持ってません…

わざわざ購入するのは…とためらわれるならば、いらないシャツのおっぱいの部分を、縦にハサミを入れるだけで授乳用アンダーウェアの完成!です。お試しあれ。

一度この“母乳育児の楽さ”を知ってしまったら、やめられませんよ〜。うふふ。

(2003.6.15 記) 2006.10.03修正・加筆

授乳服
授乳時に、胸部を露出しないよう工夫されている授乳服が、近年デザインも豊富になってきました。
以前は、いかにも授乳用という感じのものばかりでしたが、「え?これが?」とおどろくような、非常にオシャレなものが沢山でています。
特に、楽天では取扱店も沢山増えていますので、どれにしようか…と楽しく迷えるくらいです。
また、下着類も色々ありますので、妊娠前の服と組み合わせることも可能。
今は、母乳育児ママもファッションを楽しみながらガンガン外出する時代になりました。
オススメ:【楽天】授乳服セレクション

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 '06.10.03(火) 23:04
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