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オススメ本。

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忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス 2007:11:24:20:43:38

忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス
明橋 大二 太田 知子
1万年堂出版 (2007/11)
売り上げランキング: 49
 

キマシタよ。明橋先生待望のシリーズ最新版。しかも対象はお父さんです。
明橋先生曰く、「正直言って、自分にはとっても書けない、これは断ろうと思いました」というくらい、先生的にもイタタなテーマだったらしいですが(笑)、“この子はこの子でいいんだ〜”に続き、お母さんの心の代弁的役割を果たしているかなぁ…という、感じですね。
つまりは、どちらかというと子供への関わり方よりも「如何にお母さんの心を支えるか」に重点を置かれている構成になっている…というわけです。
読んでみて、うちのダンナはここにある内容は大方自然体でやれる人だなぁ…というのが感想でしたが、やっぱりね、パーフェクトなニンゲンってのは居ないわけで、ところどころ明橋先生に「ヨシヨシ」されてる気持ちになってウルッとなってしまいました。。
イマイチダンナさんと子育てに関して分かり合えてないかな…とお悩みのお母さん、逆にオクサンや子供たちとどうやって関わっていったらいいんだろ…とお悩みのお父さん。読んでみるとイイデスヨ。
大きめフォントにカワイイマンガや挿絵もありますし、何しろ明橋先生の優しい語り口で文字が苦手な人でも割とスラスラ読めます。
なんとなく躊躇しちゃうお父さん。大丈夫、説教臭さはないです。優しくアドバイスしてくれています。

 '07.11.24(土) 20:43

お母さんのイライラがニコニコに変わる魔法の子育てカウンセリング 2007:07:23:23:35:54


―お母さんの中の「インナーチャイルド」を十分に癒してあげると、お母さんの中に眠っていた大きな「おとな心」が目を覚ます――
この前置きに惹かれての購入。
毒になる親」とセットで購入をしたのですが、読む順番間違えたカナ。と、ちょと(||´ー`)←こんな顔になってしまいました(苦笑
内容は、やはり子育て中の母親に向けられた内容だけに、「毒になる親」をかな〜り、ソフトにした感じでしょうか。具体的にイライラを始めとする「マイナス感情」との付き合い方が紹介されています。

まず、目の前のこの子とどう付き合って行こう、と考えるならこの本が。
「うぐぅ。この本を読んでもまだ何か不足感…」とか、そもそも「自分の根本的な傷」を癒す必要があると考えるのなら「毒になる親」がオススメかなぁ。

 '07.07.23(月) 23:35

毒になる親 2007:07:21:22:17:07

毒になる親
毒になる親
posted with amazlet on 07.07.21
スーザン フォワード 玉置 悟 Suzan Foward
毎日新聞社 (1999/03)
売り上げランキング: 13838


今回カテゴリの都合上「子育て」で分類したけれども、もともとは『生きにくい』と感じる人全てへ向けられた、自己カウンセリングのヒント本とでもいいましょうか。
決して「こんな子育てをするあなたは毒だ!」…とかいう後ろ向きな本ではありません。

紹介文にもあるのだけれど、『「毒になる親」に傷つけられた子供の心は、歳を重ねても癒されない。』
世間でよく「虐待は連鎖する」と言うけれど、虐待に限らず「子育てのスタイル」そのものが何らかの形で次世代へ影響していることを深く実感します。

 
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 '07.07.21(土) 22:17

今日から怒らないママになれる本! 2007:06:22:17:02:56


「コーチング」…というのは、以前から耳にしたことはありました。
よく知らずに実践していた“つもり”だった頃、子どもの感情が乱れているときに、話に耳を傾ける…ところまではいいものの、ついつい「こうしたらいい、ああしたらいい…」と答えを導き出すもんだとばかり思っていた私は、その都度壁にぶち当たってベコンベコン。
しばらく育児書から遠ざかっていたところこの本を手に取り、「ありゃ、勘違いしてた…!」と開眼。
子どもは、ただ「聞いてほしい・受け止めてほしい」だけなんですね。大人から意見を押し付けられたいわけじゃない。そこに気付かせてくれました。
タイトルは「またまた…そんな上手くいくかいな」って感じなんですが、同じ目線での文章は、うんうん、と頷きながらスラスラと読めてしまいます。

 '07.06.22(金) 17:02

花が癒す子供の心と体 2006:10:24:20:31:06

花が癒す子供の心と体―赤ちゃんから青年期まで子育てする両親と大人になりかかった子供たちに
ジュディー ハワード Judy Howard 青木 多香子
中央アート出版社
売り上げランキング: 44,671


「バッチフラワーレメディ」を知ったものの、参考になる分かりやすい本はないだろうか〜…と探していて出会った一冊。
各38レメディ+レスキューレメディについての簡単な解説と、子育てをしていく上でぶつかる問題などに合わせて、適切なレメディをアドバイスしてくれます。
出産時から子供が青年期に差し掛かるまで、幅広いアドバイスがあるので、子育てにバッチを取り入れようとお考えの方には必携かなと思います。

 '06.10.24(火) 20:31
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